福留ハム

福留ハムはお客さまに「安心」「安全」のハム・ソーセージを食卓へご提供いたします。

ホームISO・HACCPについて

安心・安全への取組み

ISOについて

環境への取り組み

私たちはこれまで、快適さや経済性を追求するあまり、環境への配慮がおろそかになり、地球に大きな負荷をかけてきました。このため、地球温暖化や資源の枯渇といった複雑で深刻な環境問題が発生しています。

私たちは、一刻も早くこうした環境問題を解決するため、持続的発展が可能な資源循環型社会を築き、将来にわたって、海、山、川といった豊かな自然環境と快適な生活環境を継承する必要があると考えています。

福留ハムでは、このことを深く認識し、環境マネジメントシステムを確立するとともに、環境にやさしい企業づくりを推進することにより、「人と自然と地球にやさしい環境」の実現を目指します。福留ハムは、今後も、“より良い地球環境”を次世代に引き継ぐための活動を実践してまいります。

環境基本理念

福留ハムは「食」を通じて世の役に立つ企業として、「人類は地球生命体の一員」であり、かけがえのない地球に末永く「福」が 「留」まるよう環境を保護し、次世代に引き継ぐことが重要な使命と認識し、全従業員が環境の保護と資源の節約に配慮した企業活動に継続的に取り組んでまいります。

環境憲章(環境行動指針)

①事業活動に伴う法規、規制、協定を順守し、社内基準を設定し、環境保護の向上に努めます。

②廃棄物の減量とリサイクルに配慮し、省エネルギーと省資源など汚染の防止に努めます。

③環境保全を推進するための社内体制を整え、環境目的及び目標を定め継続的に改善します。

④原材料の調達から、消費、廃棄までの各段階での環境影響に配慮した商品開発を行います。

⑤食品に携わる企業として商品に使用する原材料、添加物、包装容器資材等は、人の健康と安全を守ることを優先します。

⑦この環境憲章をすべての従業員に周知し、意識の高揚と啓蒙活動に努めます。

当社は2006年3月3日に、一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)より、ISO14001の認証を取得しました。

適用規格  ISO14001:2015

適用範囲  広島工場、熊本工場

活動範囲  食肉加工品の開発及び製造・販売

登録番号  JQA-EM5221

 

HACCP

HACCPは、「Hazard Analysis and Critical Control Point」の略称です。
HACCPは、異物等の物理的危害、薬品等の化学的危害、細菌等の微生物的危害を分析し、特に監視が必要な重要管理点を設定することにより、製造工程において危害の発生を防止する品質管理システムです。1960年代に米国 において宇宙食生産のために開発された方法で、現在では食品生産における国際的な管理手法となっています。福留ハムでは、平成9年からHACCPの導入に取り組み、原料の受入から製造、出荷までの全ての工程において、危害の発生を事前に予測し、継続的に監視・記録することで、より安全・安心な商品を提供しております。 これに加え、着色料・保存料を使用しない商品づくりや、より安心してお召し上がり頂く為に、アレルギー物質を使用しない商品づくりにも取り組んでおります。福留ハムでは、これまで築き上げてきた伝統の技術と味を守りつつ、新技術・管理手法を取り入れ、さらに前進して参ります。 これからも「顔の見える商品づくり」を通して消費者の方々が日々安心して食べて頂ける安全・安心な商品開発及びハム・ソーセージづくりに、より一層取り組んでまいります。

 

                                                                

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