平成14年11月7日

広島市西区草津港二丁目6番75号
福留ハム株式会社
代表取締役社長 中島修治
(コード番号 2291 東証第2部、大証第2部)
問合わせ先 経理部長 吉田裕二
( TEL 082‐278‐6161 )


業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績の動向等を踏まえ、平成 14年 5月 27日の決算発表時に公表した業績予想を下記のとおり修正します。



1.

15年 3月期中間業績予想数値の修正(平成 14年 4月 1日 〜 平成 14年 9月 30日)

 

(単位:百万円、%)
 
売上高
経常利益
当期純利益
前回発表予想 (A)
(平成 14年 5月 27日 発表)
16,670
200
50
今回修正予想 (B)
16,220
300
100
増減額 (B−A)
△450
100
50
増減率 (%)
△2.7
50.0
100.0
前期(平成13年9月中間期)実績
17,544
△325
△403


2.


15年 3月期連結中間業績予想数値の修正(平成 14年 4月 1日 〜 平成 14年 9月 30日)
(単位:百万円、%)
 
売上高
経常利益
当期純利益
前回発表予想 (A)
(平成 14年 5月 27日 発表)
16,900
250
90
今回修正予想 (B)
16,440
320
110
増減額 (B−A)
△460
70
20
増減率 (%)
△2.7
28.0
22.2
前期(平成13年9月中間期)実績
17,829
△299
△395


3.


15年 3月期通期業績予想数値の修正(平成 14年 4月 1日 〜 平成 15年 3月 31日)
(単位:百万円、%)
 
売上高
経常利益
当期純利益
前回発表予想 (A)
(平成 14年 5月 27日 発表)
32,800
260
70
今回修正予想 (B)
32,000
450
170
増減額 (B−A)
△800
190
100
増減率 (%)
△2.4
73.1
142.9
前期(平成14年3月期)実績
31,966
△819
△1,016


4.


15年3月期連結通期業績予想数値の修正(平成14年4月1日〜 平成15年3月31日)
(単位:百万円、%)
 
売上高
経常利益
当期純利益
前回発表予想 (A)
(平成 14年 5月 27日 発表)
33,200
330
120
今回修正予想 (B)
32,400
470
180
増減額 (B−A)
△800
140
60
増減率 (%)
△2.4
42.4
50.0
前期(平成14年3月期)実績
32,468
△787
△1,010


5.


理由

(1) 平成15年3月期中間業績予想
  当中間期は、前期下半期(平成13年10月〜平成14年3月)より経営体質の強化を重点施策として位置付け、不採算部門の統廃合、希望退職の実施、従業員の賃金カットを断行するなど総合的なローコスト・オペレーション体制に向けた整備を進めてまいりました。
  その結果、当初予想に対して売上高は減少いたしましたが、平成14年5月に締結した林兼産業株式会社との業務提携による増産分をOEMを含めた生産性の向上により吸収し当初の予想を上回る原価削減となり、販売管理費の削減とあいまって経常利益、当期純利益は当初予想を上回る見込みとなりました。

(2) 平成15年3月期連結中間業績予想
  売上高、経常利益および当期純利益の修正は、主に当社(個別)の業績予想修正によるものであります。

(3) 平成15年3月通期業績予想
  通期の見通しにつきましては、平成14年8月より豚肉のセーフガード発動により原料価格が高値で推移すると思われることと、当業界全般で消費者の信頼が損なわれていることなどから厳しい状況が続くものと思われます。しかしながらより一層の原価低減を推進し採算を重視することと、年末において「霧島」、「黒豚」のギフト商品の拡販に努めること等により、売上高、経常利益、当期純利益を上記のとおり修正いたします。

(4) 平成15年3月期連結通期業績予想
  売上高、経常利益および当期純利益の修正は、主に当社(個別)の業績予想修正によるものであります。

以 上